ベースとなるワインは、プレミスと同じ。瓶詰の前に、赤醸造1-2年熟成させたピノ・ムニエをブレンドした、ロゼ・ド・アサンブラージュ。
果実味が味わいの中心ではなく、スリムで垂直的なボディーを目指したロゼ・シャン
パーニュ。
世代交代とともに、新しいキュヴェ名とエチケットが変更されました。
ステンレスタンクと木製樽で発酵、ステンレスタンクと木製樽で8ヵ月間熟成し赤ワイン10%とアッサンブラージュして瓶詰。24ヵ月以上瓶内シュール・リー熟成。リザーヴ・ワイン30-50%。
原産国: フランス シャンパーニュ
造り手: アントナン・ミシェル
タイプ: ロゼ泡・辛口
土壌: 粘土・石灰質
品種: ピノ・ムニエ50%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ20%
*ワインの品質保持のため、
夏季配送はクール便に変更させていただく場合がございます。
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【ジョゼ・ミシェル・エ・フィスについて】
ミシェル家はムースィ村の4haの畑を1847年から所有しており、1912年に自社瓶詰めを開始した。1955年からジョゼ・ミシェル氏がメゾンの責任者となり、以来、伝統手法と古典原理を堅守して生むシャンパーニュは、素晴らしく長命で例えば、2009年に抜栓した1959年は、まだまだ活き活きとした生命感と美しい香り高さを保っていた。「ブリュット スペシャル・クラブ」は1920年代植樹の古木から。「ブリュット シャンパーニュ・コレクション1990」は、26年間(!)澱と共に瓶内熟成後にデゴルジュ。70年代80年代などの6つのヴィンテージをブレンドした野心的大作「ヴュー・ミレジメ」もリリースする。レコルタン・マニュピュランの先駆でもあり、ピノ・ムニエの価値を世に知らしめたことも、忘れてはならない彼の功績だ。2019年惜しまれながらジョゼ氏は他界してしまったが、60年を越えるシャンパーニュ造りの知見を盤石の土台として踏まえる彼の諸作品は、まさに匠の技そのものであった。ジョゼ氏の最後のヴィンテッジとなった2019年は、彼の孫であるアントナンとともに行い、現在はアントナンがメゾンの運営とシャンパーニュの醸造を担う。同世代のレコルタン・マニュピュランの造り手たちとも親交のあるアントナンは、まずはビオロジック栽培への転換を進めているそうだ。これからに期待したい。
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josem_rose
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