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「19年の赤」の意でレヴァンコンテを代表するキュヴェ、2品種をガスを注入したグラスファイバータンクにミルフィーユ状に重ね
マセラシオンカルボニック、グラスファイバータンクで発酵後、木樽で熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。
明るいパープルガーネットの外観からフランボワーズやプルーンの香り、柔らかい口あたりに心地の良いタンニン、
ブルーベリーの酸と渋みがアフターに流れます。
(スタッフコメント)
軽く冷やしていただき、開栓してその日のうちに飲みきるのがおすすめです。
原産国: フランス ロワール
造り手: レ・ヴァン・コンテ
タイプ: 赤・ミディアム
土壌: シレックス 粘土
品種: カベルネフラン60% グロロー40%
酸化防止剤無添加
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【レ・ヴァン・コンテについて】
ロワールのネゴシアン。ViniJapon第二回目が開催になる予定の時に、延期になっても日本に来てくれまし た。絶対に信頼できる、決して人を裏切らないお人柄はとても素敵です。ちょっとのんびりした感じもありますが、その性格がワインにも出ているのが面白いです。 彼は2002年からワイン作りを始め、少しずつ少しずつ味が向上してきました。そのスピードはちょっとのんびりだったかもしれません。しかしどのヴィンテージもコストパフォーマン スの良さはピカ一です。長年扱って下さられておりますお客様はもうご理解頂いていると思いますが、彼のワインはどんどん味が向上しております。彼は1995〜1998年までParisのギイ・サボワという一世を風靡したレストランでソムリ エをしておりました。ちなみにこのレストランは今では1ッ星から2ッ星に昇格し、他にもビ ストロで手軽なお店の展開も始め、とても人気のあるシェフです。ソムリエ時代多くの素晴らしいワインと出会い、自然派ワインにショックを受け、1998〜2001年までBeaujolaisの大御所マルセル・ラピエールの所でワイン造りを学びます。そして2001〜2002年、最後の1年間だけParisに戻りCave a Parisという酒屋さんで自然派ワインばかりのセレクションのお店をたった1人で任せられ、そして遂に2002年より独立しました。 物腰柔らかい、とても紳士的なハンサムボーイ、ワイン醸造家というよりソムリエさんのイメージでしたが、今ではその面影は過去のもの。オリヴィエはすっかり醸造家として二回りも三回りもたくましくなりました。 私の付き合っている醸造家達はほとんどが自分で始めた人ばかりです。ブドウは彼等の知人のBIOかビオディナミ実践者のブドウのみ購入し醸造。 ネゴシアンとはもう呼べるレベルではないでしょう。
レ・ヴァン・コンテの醸造所にはドレッドヘアや緑色の髪の人など、いつもヒッピー風の人達がたむろしていて賑やかです。枝の選定や収穫を頑張っているレ・ヴァン・コンテのスタッフ達です。 レ・ヴァン・コンテは年々、自社畑のブドウから造る割合が多くなり、現在は自社畑11ha、買い葡萄3ha、もはやドメーヌです。2002年のファーストヴィンテージから買い続けている日本を一番大切して下さっており、現在はクオリティの高さから世界中で引き合いが強くなってい るのですが、ディオニーに優先的にわけてくださっています。二番目はアメリカ、三番目はカナダのケベックに多く輸出しています。(2020年1月訪問)
- 商品コード:
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43180
- 通常価格(税込):
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2,860
円
- 販売価格(税込):
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2,452
円
ポイント:
22
Pt
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